【令和の時代に】貧乏リーマン、初代エクストレイル(PNT30 GT)を購入!【平成15年式の車】

18歳で免許を取得してから中古車から新車まで色々な車を乗り継いできたんですが、同棲したのをきっかけに車を手放し、公共交通機関やレンタカーで移動していました。

同棲していた住まいが駅から近く、駐車場代も高いしアクセス便利だし維持費かかるしで車を持っているメリットがあまり無かったのが手放した理由。

タイトルにもある通り、なぜまた車を買ったか。

それは同棲していた彼女と別れたから。

同棲していた所が彼女が住んでいた家だったので追い出され、それを機にまた元あった家に舞い戻ってきました。

しばらくは原付バイクやカーシェアなんぞで通勤や休日を過ごしていましたが、自分の住んでいる所は車が無いと不便なので車買おうかなあとだんだん思うようになってきました。

そんなこんなで車の購入に向け色々調べていくうちに、キャンプを始めたのをきっかけにSUV的な車がいいかなあと思うようになり車種をSUVに絞る事に。

でも今のSUVってコロナ禍でソーシャルディスタンスっていうのもあって、あまり人と接しない趣味でキャンプが流行っているので必然的にSUVの需要もあり価格が上昇傾向。

自分の薄給ではランクル、プラド、ハリアーなんかは中古車でも手が出せません。

手ごろな価格で丸っこい形でなく、カクカクしたSUVはないかなあと探してたら見事見つけ、購入。

それがこの車。

ニッサン エクストレイル PNT30 GT

エクストレイルは2000年(平成12年)にT30(初代)が発売、その後T31(2代目)となり、現在はT32(3代目)が生産されています。

自分が購入したこのエクストレイルは、2001年(平成13年)に直列4気筒のインタークーラーターボエンジン、【SR20VET型】を搭載した「GT」というモデルで、初代エクストレイル前期タイプといわれるもの。

車検証の初年度登録は平成15年(2003年)7月で、2021年8月現在だと18年前の車なので旧車に片足突っ込んでる感じの車です。

このT30のコンセプトが「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」ということで、タフギアとして気軽に使える車として開発されたようで、シートが防水シートだったり、荷台がフルフラットになったりなどキャンプや海などのアウトドアで使う事を想定した車になっています。

購入価格

さて、そんな18年前のエクストレイルですが、購入当時の走行距離は58,000㎞。

18年前で走行距離58,000㎞は少ないですよね。

18で割ると1年間で4,800㎞しか走ってないことになります。

この車のオーナーは自分で3代目になるんですが、初代オーナーは日産のディーラーで購入、2代目はディーラーの中古車販売で購入、で、3代目の自分が下取りで買い取った中古車屋さんから購入したという流れになります。

2代目の方は子供が大きくなったから軽自動車でいいやということで下取りに出したそうで、初代オーナーも2代目オーナーもセカンドカーでこれを使用していたか、休日の時だけ使用していたサンデードライバー的な感じだったので、そんなに走ってなかったんじゃないかと予想。

初代、2代目オーナーはしっかりと点検してたようで、メンテナンスノートやマニュアルなどちゃんと残っていました。

また、初代オーナーはお金持ちだったのか、オプションてんこもり仕様でした。

純正カーナビ、リバース連動ドアミラー、ハイパールーフレールキャリア、セキュリティなどなど。

昔の車であまり情報が無いのですが、調べれば他にももっとオプションついてると思います。

200万の使える四駆がコンセプトですが、こんだけオプションついていたら確実に200万以上したんじゃないかと。

しかし、外観はぱっと見は綺麗に見えますが、アウトドアで活躍したからか、はたまたサンデードライバーだったかは分かりませんが、それなりに傷はあります。

へこみ、擦り傷、タッチペンで補修した跡など。

購入するにあたって、タイヤ4本を新品にし、バッテリーも新しいものに買えてもらいました。

それらを踏まえて購入価格はいくらかというと。

総支払合計555,600円

内訳は車両本体429,940円、整備費用37,000円、印紙代1,700円、リサイクル預託金12,860円、検査登録代行手続き費用16,500円、タイヤ代48,000円、バッテリー代9,600円。

購入した販売店は都外だったので車庫証明は自分で取りに行きました。

安いか高いかはそれぞれだと思いますが、自分はこれ買えて満足しています。

エクストレイルにしようと決めた時、丸みを帯びた形の現行では無く昔のクラシック的な感じの初代にしようとほぼ指名買いでした。

見つけたサイトはグーネットで、その時仕事で多忙だったのでオンライン商談でお店の人とLINEでやり取りして現物見ないで契約という、今になって思えばだいぶ冒険した形だったなあと。

車買う時は現物確認は大事。

不満点

初代エクストレイルは18年前の車ですが走りも問題無く、概ね満足いく買い物が出来たなあと思っていますが、いかんせん装備が古臭い。

特にカーナビ。

ほこりが多くて申し訳ないですが、当時としては最新だったと思いますが、令和の時代ではもはや遺物。

オーディオはCD、ラジオの他にMDもついているという。

カーナビはタッチパネルが主流ですが、ボタンとダイヤルで操作するタイプ。

助手席のグローブボックスにDVDを再生する機械があるという。

もちろんBluetoothなんぞはついていないのでこれはどうにかしたいと思い調べていると、このエクストレイルに限らず純正のカーナビは特注で作っているので、いざ社外品にしようと思っても純正を社外に対応する特別なキットが必要らしく結構お金がかかるみたい。

ナビも18年前なので今とは全然違う地図になっているので、これらをどうにかしていくのが今後の課題ですね。

というわけで、これからはキャンプの話に加え、このエクストレイルのカスタムなんかも紹介していきますのでお楽しみに!

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