エクストレイルPNT30の車中泊用として『カーテン部門No1』の防水・遮光プライバシーサンシェードを購入したのでレビュー!

ここ最近の車はデフォルトでリアガラスにプライバシーの確保としてスモークフィルムを貼っているものが多いです。

色の濃さは様々ですが、大抵日の光に晒されると透けるものが多いように感じます。

自分の愛車、初代エクストレイルも中古で購入した時からスモークフィルムが貼ってありました。

こうしてみると分かるように透けてみえてしまいます。

基本的に自分は車中泊をあまりしないのですが、キャンプしている時にテントが壊れた場合や、災害などでいざ車の中で寝る事になっても外から見られないように出来るものをと探していたところ、自分の車に合うサンシェードを見つけたので購入しました。

エクストレイル T30系 カーテン サンシェード 車中泊 グッズ プライバシーサンシェード リア X-TRAIL T30 NT30 PNT30 (01s-b019-re)

今回購入したのはリア(後ろ)用で購入した時の価格は13,900円。

もう少し安いのを探していたのですが、いかんせん自分の車は18年前のものなので適合しそうなサンシェードが無く、限られた中から値段は高いけど質が良さそうなこのサンシェードを購入しました。

商品到着してさっそく取り付けてみましたので今からレビューしていきます。

開封

化粧箱

配送業者は佐川急便でした。

最初に目についたのが段ボールに印字されている「ご注意ください」の文字。


←ご注意ください
本製品は返品交換ができません。
ただし箱を開封していない場合、ご相談いただくことが可能です。
本製品は全てのお客様へ新品未開封をお届けしております。
再利用を防止するため、返品・交換はお受けできません。
ただし、箱が未開封であれば、生産工場への交渉が可能となります。
まず、商品がお手元に届きましたら、箱を開封せず、側面にある車種名、型式と年式がお客様の車両と一致するかどうか、フロントセット、リアセットのいずれかをご確認ください。
ご不安な場合は、開封前に(問)電話番号までご一報ください。
開封された場合や開封痕が確認された場合はいかなる理由でも対応できません。
※段ボール記載の注意書きより引用※
と書いてあります。

最初この文章を読んだときはこの会社から購入したのを若干後悔しました。

車関係って顧客の質が低い事が多いから仕方ないとは思うんですが、自分はこういう文章書く人や企業が嫌いなんですよね。

特に一番気に入らないのは『開封された場合や開封痕が確認された場合はいかなる理由でも対応できません。』のところ。

業者の不備でパーツが不足していたり最初から壊れていたりしても対応しませんよと読み取れてしまいます。

HPには万が一の初期不良もマイスターが迅速に対応致します。と書かれていて、説明書にも万が一、製品に製造上の手落ちが原因と当方判断で認められた場合のみ納品から1週間以内であれば無償で交換させていただきます。とは書かれていますが、不具合が出た場合の返品対応のやり取りはめんどくさそうな匂いがプンプンします。

開封してゴミみたいなものが出てきてもそれはそれで面白いので早速開封していきます。

開封

開封するとビニールに包まれた商品と説明書。

全て出してみました。

説明書に書かれている品名は「防水・遮光プライバシーサンシェード」でした。

中に入っているパーツは、後部ドアガラス面×2、クォーターガラス面×2、リアガラス面×1、吸盤×26、取り扱い説明書×1。

ゴミでは無くまともな商品で一安心。

サンシェード本体についているハトメの数は26個なので予備の吸盤は無し。

厚さは1㎝ぐらい。素材は軽量ウレタンフォームなのでとても軽いです。

生地もすべすべしていて質感は良い感じです。

銀色のアルミサンシェードは結構売っていますが、黒いタイプは少ないのでそれも今回購入した決め手の一つ。

とても柔らかく触り心地が良い。

ハトメは裏表によって吸盤の取り付ける向きがありますので注意が必要です。

ハトメが丸く膨らんでいる方が窓側、平らな方が室内側になります。

これが窓側。

こっちが室内側。

取り付け

ガラスのすき間に挟み込むようにして取り付ければ隙間なくピッタリと収まるようですが、そのままポン付けしたらこんな感じ。

頻繁に取り外しするものなので隙間なく入念に取り付けするよりかは大体でいいかなと思ってます。

吸盤がガラスに付き辛かったら水やお湯で吸盤を濡らしてからくっつけるとはがれにくくなります。

総評

今回購入した防水・遮光プライバシーサンシェードの価格は13,900円。

サイズ感、品質共に悪くないですが、13,900円という値段が妥当かと言われると正直高いという印象ですかね。

そして値段よりも何よりも自分は予防線に予防線を重ねた、この企業の姿勢が嫌いです。

同封していた中に職人の心得六ヶ条というのがありました。

一番最後に書かれている『心得を意識し、一生懸命作りました。なにぶん人の手で縫うものですから、至らない点が多々ございますが、何卒ご辛抱お願いいたします。』

13,900円出させといて至らない点があっても辛抱しろよというこの文章。

まさに慇懃無礼。

今回購入したのはリアで、リアが良ければフロント側も買おうかなとは思っていましたが自分はもうここでは二度と買わないですかね。

品質は悪くないんですけどね。値段は高いけど。

企業姿勢を気にしない人で黒いサンシェードを求めている人は検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

意外と黒いタイプのサンシェードって少ないので。

あとは古い車に乗っていて選択肢がない人とか。

以上、『カーテン部門No1』の防水・遮光プライバシーサンシェードのレビューでした。

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