【2022.1.17】川井キャンプ場タープ泊【ソロキャン】【日記】

今年初めてのキャンプは川井キャンプ場。

特にこの時期は全国的に雪予報で都外のキャンプ場は予約がしにくいことから川井キャンプ場に決定した。

川井キャンプ場は事前にネットで予約してから利用するという流れだが、当日空きがあれば入れるという使い勝手の良さがありがたい。

川井キャンプ場の河原フリーサイトのチェックインは8時30分~16時、チェックアウトは12時。

他のキャンプ場を見てもこんなに時間にゆとりのある所はないんじゃないかと思う。

利用料金は1泊1,500円、駐車場代が2,000円。

自分は利用したことないが翌日10時30分までに出庫すれば駐車場代は1,500円となる。

1,500円にしてもらいたい時はチェックイン時、お金を払う前に受付に申し出が必要。

この日は平日ということもあり、ガラガラの貸し切り状態。

川井キャンプ場の近くには同じ会社が運営している氷川キャンプ場があって、そっちの方が知名度も人気も高い。

しかも氷川キャンプ場は12月~2月の間は駐車場が無料となっている。

なのでこの時期は川井キャンプ場は貸し切り状態で利用できる率が高くなる。

今回の設営はこんな感じ。

DDタープのステルス張りアレンジver。

この日は風速3mぐらいの風がふいていたがポールを二股化している事もあり、安定感があった。

ペグは必要最低限の6本しか打たなかったが問題無かった。

ステルス張りは悪天候に強いと言われているが本当のようだ。

寝袋は信頼と安定のイスカアルファライト1000EXN。

山梨県道志村にあるやぐら沢キャンプ場の-6.5℃を快適に過ごせた実績をもつ。

【山梨県】最低気温マイナス6.5℃のキャンプ場をDDタープで過ごすコツ【やぐら沢キャンプ場】

キャンプに焚き火は欠かせない。

キャンプ=焚き火。焚き火=キャンプ。

暗くなるとエモい感じになる。

結局この日は自分の他にもう1組ソロキャンの人が来ただけだった。

広大な川井キャンプ場を2人だけで利用しているという贅沢な空間を味わった。

いくら東京といっても奥多摩という山の中。

この日の最低気温は-5.5℃。

冬にいくなら防寒対策はしっかりと。

川井キャンプ場は氷川キャンプ場に比べてソロ率が高いので、静かに過ごしたいなら川井キャンプ場おすすめである。

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